JINGTEAのアールグレーは何故そんなに美味しいのか?

ちょっと間が空いてしまいましたが、今回は皆様にご愛用頂いておりますJING TEAのアールグレーについて考えていきたいと思います。題して「JING TEAのアールグレーは何故そんなに美味しいのか」を取り上げていきたいと思います。

JING TEAのカップ&ソーサーも横に並べて撮ってみました。ガラスの茶器でとてもお洒落です。

JING TEAのティーバッグは基本的に個包装になっています。個包装のティーバッグは基本的に金色のパッケージでロゴも金色です。格式の高さと雰囲気を醸し出していますね。今回は天気も良かったので外で紅茶を淹れてみる事にしました。

うまく取れていると良いのですが、茶葉の拡大画像です。茶葉はセイロンティーを使用していますがその時々によって地域を変えていて、その時に一番よいセイロンの茶葉を使用しているようです。主な産地はルフナですが具体的な場所は今のところオープンになっていません。

開けるととても良い香りがします。匂いがとても強いので淹れた時にもしかすると匂いがきついのではないかと思いますが、実は香りがとても良く、味もとてもまろやかで従来のアールグレイと一線を画している(ような)気がします。青いコーンフラワーのが見た目をぐっと引き上げ爽やかさを感じます。

美味しさの秘密はルフナティーと天然のベルガモット香料のバランスが絶妙なのだと思います。多くの方もご存知の通りルフナは、味は濃厚でそして香ばしい甘さがあると言われております。JING TEA独特のベルガモット香料とこのルフナの組み合わせが抜群にJING TEAのアールグレイの「アロマ」を引き出しているのだと思います。

外で飲むとまたセレブレティ度がぐっと上がり癒されました。この時期(5月)は風も爽やかで、JING TEAのアールグレイのコーンフラワーのを見ても気分が上がりますし、ベルガモット香料の香りで2度、3度嬉しい紅茶の試飲となりました。